2011年01月13日

ブラシ類

靴の仕上げには必ずブラシを使います。



小笠原シューズでいう仕上げとは

底付けの完了した靴の磨き〜出荷業務までを指しています。


担当は社長と西川さんです



磨きと言っても特にご注文いただかない限り

鏡面にしたりアンティークにしたりはしていません

実にスタンダードな磨きにとどめております




靴磨きはご購入いただいたお客様ご自身に楽しんでいただくという面もありますしね





普段の磨きに使っているブラシは
ぶらし.JPG
色別に分けて

毛の種類で使い方を変えてと(豚毛と馬毛を使っています)



使い終わったらきちんと洗って毛の状態を保っています


収納の状態は、がっさりと…らしくなっていますが。


ぶらし (2).JPG
こちらは靴クリームを塗るのに使っています

万能ブラシと決め付けての



ぶらし (3).JPG
こちらもらしい収納で

使ってるところはあまり見たことがありませんが






靴磨きの方法っていろいろあるんですね、

最近は本屋さんでそういった特集の雑誌もよく見かけますし

ネットなどでも紹介されてますから




靴屋としては納めた靴が修理で戻ってきた時

お手入れされた状態で履いてあると

実に嬉しいものなのです、はい。







さて、今日はブラシ類ということなのですが

実は紹介したかったのはこちらでありまして


僕の地道に集めたブラシ類



「よし、いつか素敵な靴屋が出来たら飾ろう…」

なんて夢を抱きながら集めだしたものの



そんなのいつ飾れんだよってことなので、もう一挙紹介です



ぶらし (4).JPG
熊なのか何なのかの動物


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お猿さんですか?


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たしか猫だと聞きましたが


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何かお気に召さないことでも?


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口一杯に、リス


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正しいリス


ぶらし (10).JPG
これは作りたくなりますよねぇ


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百獣の王


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ビッケ、ビッケ、ビッケは海の子♪♪


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口がチューって


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もうブラシじゃない






北欧アンティーク靴ブラシ

いつか飾れる日が訪れますように


担当 根岸
posted by sinando at 19:05| diary