2011年05月30日

あーあ、情けない

最初にお断りしておきます。


今回の記事は靴とは全く関係がございません。

ましてや画像の一つも出てきませんので。




ただの根岸、一個人の本日の出来事です。





かぜの回復状態も芳しく、

今日は遠方からお越しいただくお客様の仮縫いのご予約もあったので

「やれやれ体調が戻ってきて、まず良かったわい。」


なんて思いながら今朝出勤しておりました。

多少の雨風なんてなんのその

あと200mほどで小笠原シューズに着こうかというところで


不意に咳がでました。


たいした咳じゃないですよ、

よくある風邪の治りかけの「ゴホンッ」てやつ一発です。



そしたら腰の左側で「ピリッ」ときたような、無いような


「あれ?なんか変な感じ。」


なんて、腰をさすりながら到着。





作業着に着替えて作業開始です。


この時点でさっきの腰のことはもう頭に無かったかもしれません

仮縫いの靴の木型を抜いて仕上げたり

接客ルームの掃除をしたりしているうちに


「あれ、やっぱりさっきのとこちょっと痛いかな…。」




もう大体おわかりですよね、


そうです、本日僕は咳をしてぎっくり腰になりました…。





ご予約のお客様の仮縫いは良い感触で終了し


その後は仮縫いの結果をもとに木型の微調整をしていたのですが


夕方にはどうにも腰が痛くて歩くのもしんどい状態になりました


「あらら?」




ちょっと早めに上がらせてもらい整骨院へ



「どうもぎっくり腰っぽいんですが。」と伝えると



やっぱりぎっくり腰でした。





そこで聞いた知識ですが

ぎっくり腰は

背骨に関わるものと

筋肉に関わるものと

骨盤に関わるものの3タイプあるんだそうですね。



本日の僕のは〜、筋肉でした。



日頃の運動不足も大いに関係あるそうです。





僕は大学生のときに体育会アメリカンフットボール部に所属していました。

そのときの筋トレ中に、腰が全く伸ばせなくなるほどの酷いぎっくり腰を患ったことがあります。

もう18年も前の話ですけど

そのときは確か背骨がどうのって言われたはずなので

今回のとは違うタイプですね

でもぎっくり腰はそれ以来です



幸い今回のはまだ歩けますし腰も伸ばせます



今はテーピングとサラシとコルセットの3重構造でガチガチに固められていますので

壊れたロボコップですけど




「患って2〜3日間の安静がその後の回復に大きく影響するんですよ!」

ってことなので


明日は底付けをちょっとお休みして

机とパソコンでできる紙型をやるしかないですかね。




「くしゃみでぎっくり腰なんて、どんな人がなるのよ?」

なんて思っていた時が懐かしくもあるなぁ





ここにただの咳一発でぎっくり腰になった人がいます。




あーあ、情けない。




社長、ごめんなさい。 担当 根岸
posted by sinando at 22:16| diary