2011年05月31日

情けないの、その後

ごめんなさい、個人的なほぼ靴に関係ない記事をまた書いてしまいます。



昨日のぎっくり腰から一夜明け


「腰のために今夜は普段とは違っても横向きの体制で眠てください。」


の指示を忠実に守ろうとした挙句、まんまと寝不足で朝を迎えました。


こればっかりは、しょうがないですよね。



起きた瞬間は

「あら?腰がすこぶる調子いい。」


静かに起き上がり、

出勤の準備をしながらだんだんと昨日と同じような状態に戻っていく自分の腰



「世の中に劇的なことって、そうは無い。」

を実感しながら足を引きずるように小笠原へ。



普段は自転車と電車とバスを乗り継いでジャスト1時間で職場に着くところを


今日は1時間半ほどかけて到着。


着いたときには、すでに戦意喪失。



昨日は何も伝えてなかった社長に

「これこれこういう具合でぎっくり腰に…。」を伝え、


「無理しなさんな。」


のお言葉をありがたく頂戴して、思惑通り今日は紙型の作業を。




職場では原型(半面型)を起こすところまでやって



社長に原型が木型と合っているかチェックしてもらい



その後は自宅へ戻りパソコンでの紙型作業となりました。






底付けとは違うといっても一日のデスクワークは

やはり腰にこたえました。



夕方、昨日お世話になった整骨院へ



昨日とは違う治療で

今日は少し強めのマッサージと針


「針」ってこれまでの人生、経験なし。



マッサージの中盤、


「注射とは全然違いますから。」のお言葉を全面的に信頼して


「針」お願いしちゃいました。



では、いきますよ


軽く「チクッ」だけであとは何も感じないくらい。



初めてなので3本でとのこと。



「なにこれ、何も感じないけど効くの?」が頭の中に





暫くして、「ではまたすこし硬いとこほぐしていきますから。」と先生


えっ何、いつ針抜いたんですか?



の感じのまま後半のマッサージ治療も終了。



今日はシップとサラシとコルセットを巻いてもらいました。




「ではゆっくり慎重に着替えてくださいね。」


「はい、わかりました。」




「ええっ!何これ!足が普通に上がりますけど!」





そうなんです、治療を受けたら


ここに来るときまでは痛くてなかなか上げられなかった足が


普通に上がりました。




何だよ、これって「劇的。」




理由はわかりませんが、マッサージと針の組み合わせで


こんなに回復しちゃうの?不思議。


たまたま治療との相性なのでしょうか?


僕にはわかりませんがこの回復はありがたい。






また明日も治療してもらいますから、いったいどうなるのでしょう。







つい、こんな出来事があったもので興奮して連日で書いてしまいました。




次回からはちゃんと靴の話題に戻りますね。







そうはいっても明日もだいじをとって紙型の続きをやらせてもらおう。



担当 根岸
posted by sinando at 23:48| diary